なさまこんにちは、寒くなりましたね。
10月も色々なイベントがありました。
稲刈り、金沢、白川郷、高山、中村哲さんの映画、船瀬さんち。
9月末に行った飯綱高原の水輪さんのイベントで会った、こどもの森幼稚園の園長先生企画の中村哲さんの映画上映会へ行ってきました。
ご存じの方も多いと思います。
アフガニスタンで援助活動をされていて、2年前に襲撃されて無念にも命を落とされたペシャワール会の中村哲さんの映画です。
実は、私は余り存じ上げませんでした。
最初は医療支援をしていて、一大組織を立ち上げ、それを現地の人に任せて、自分は運河づくりに乗り出す。
井戸が枯れると病気になり易いし、農業が成り立たない。人が居なくなる。
だからヒマラヤ山脈から流れ出る川から水を引っ張っていくことにより、農業を復活させて数十万人の生活を守った。
すごい人だ。  船瀬さんちのお話。うちの基本書「日本の家はなぜ25年しか持たないのか?」の著者。
私は、営業が下手で、伝えることが下手で、絶対これが良いと思い、「実験室」まで作っては見たもののその良さを伝えることが出来ていない。
その御相談も兼ねて、船瀬さんの船瀬塾合宿に参加してきました。
いやいや〜、かなり充実した2日間でした。
船瀬さんの話が面白かったのは勿論として、集まった人達も凄かった!

 10人のうち沖縄から女医が2人、北海道から社会科の先生、と、もう1人。
博多、北九州から、経営者とか、が多かった。

 それぞれの方はその方面で結果を出しつつも、変人と呼ばれる位頑張っている方達で、各々、次の一手を探しに来ているよう。

 お金を求めるべき人達ですが、それだけの為にしているわけではない仕事。

 仕事を通じて社会貢献したい人達。
いっぱい刺激を貰い、明日から、自分の持ち場で、頑張らないと。

 船瀬さんのEV車は中国に負けている。
日本はもう太刀打ちできない。
数十年後は、日本人は中国へ行きコンビニでバイトしているだろう、と。
衝撃なことを言われた。「飯を食わずに本を読め。」。
自分の本をいっぱい売りたいだけではないようだ。長野に呼びたい!