人だって世界を見なくちゃ!第2弾。
一昨年の台湾に続き、カンボジアへ行ってきました。
日常の生活では、「常識」に枠組みされている感じがするので、時には違うものを見なくちゃ!業者の塗装屋さんと共に海外旅行。
仕事柄例年この時期が最も会社を開けやすい時期なのですが今年は、多くの方のご協力を得て、少々無理をしての出発。
アンコールワットはデカかった
。南北1.3キロ東西1.5キロ。
カンボジアって今は小さい貧困国で、給料が2.5万から3万円というんだけど、1000年前は世界で最も大きい国だったこともある。
なので、あんなにでっかいアンコールワットを建てられた。 その当時アジアが世界の中心だったのだと。
カンボジアで驚いたことは、HONDAのカブのようなバイクに4人乗り、小学生がバイク通学、貧しい小学生が外国人に半ば無理やりマッサージをしてお金を要求すること。
カンボジア人の摺れていない自然な笑顔。どこに行っても中国人。
学生時代に中国行った時同様、中国人は並ばない・ズルする・横入りする。中国国内ルールを世界スタンダードにしちゃいけない。
でもだから、中国はのし上がってきたという見方も出来るとは思う。
ますます、中国人の印象が悪くなる。当然、そうでない中国人もいっぱい居ました。
学校は朝7時から11時までの午前組と午後1時から5時までの午後組。
当然高校まで学費無料。給与3万円未満の国なのに肥満率7割以上。
糖尿病は万病の元。ポルポト時代知識人が数百万人殺されて、人口構成比は若者がすごく多い。
だから街中のエネルギーがスゴイ。

 私の会社留守中に水道管が破裂。作業場の床が水びだし、焼却炉がつららだらけ、だったそうだ。
妹と加藤さんと設備屋さんと電気屋さんとで対処して貰えて、私が居なくても危機管理が出来てて良かった。