年明けましておめでとうございます
 昨年まで大病なく過ごせ、新年も皆様方のご協力を得ながら人の為になることを進めていきたいと思います。
 私は今年、何を持って、皆様の役に立つことが出来るか?
 ここ何年か進めていることを「進化」させることだと思います。今年はこのことを多くの方に「理解」して貰えるように「伝え方」を改善しようと思います。おそらく、トランプさんが後押ししてくれるし、硬直状態になっている多くの人の頭も動き出すと思うので。
@ハウスメーカーが存在するのは、世界中で日本だけ。
Aハウスメーカーの母体は積水化学とか旭化成に代表される石油化学会社。
Bつまり、石油化学会社が石油を消費させるためにハウスメーカーを作った。
C具体的には「新建材」「グラスウール等の断熱材」「ビニールクロス」「非効率なアルミサッシ」。
Dこれが人間にとって良いものであればWINWINの関係だから問題ない。
Eしかし、これらから発散される石油化学物質は有害物質であり、発癌物質である。
更に、火災時になると猛毒物質である一酸化炭素等が出て、一瞬で呼吸困難になり死亡するので、アメリカの大多数の州でビニールクロスの使用は禁止されている。木造二階建ての建物で、一家6人全員死亡というニュースが有るが、「誰か気づいて逃げないのか?と、疑問に思ったことはないでしょうか?」答えは、一酸化炭素中毒で一瞬で倒れるから逃げられないのである。
一方、建物の話として、アメリカ100年、ドイツフランス80年、イギリス140年が家の寿命。日本は25年で建て替え。欧米と比べて湿気の多い国で湿気を誘うグラスウールとか合板は使うべきではないのである。私のやっていること、やりたいことは、それら化学物質を発散するものを住宅に使わなければ良い、と単純に思うのですし、戦前はそうでしたし、外国にはこれだけ化学物質まみれの住宅は無い、という現実を周知しないと。「もっと使わせろ、もっと捨てさせろ」の電通戦略を生涯賃金の三分の一を費やす住宅に当てはめたのです。
この仕組みを身近な人に伝えるのが、今年の私の役割だと思っています。
かたや、騙される自由はあって良いと思うので、希望者のみ。