とると、月日の過ぎるのが早いと、若かりし頃、親父たちが言っていたことを「訳の分からないこと言ってるわ」という感じで聞いていたことを思いだします。
今は実感しちゃいます。
寒くなり、タイヤの履き替えだとか、雪の知らせだとか聞くと、せわしなく、何か早くしなくちゃ、という気になるから不思議だ。
暦の刻みは、人間が勝手に作ったことなのにね。
冬の備えを考えたくなる時期だ。栄村は雪囲いしているのだろうな。
カレンダー配りしなくちゃ。
今年は割かし良い年であったと思う。
まだ、TVとか表にはあまり出ていないけど、世界がガラッと変わりつつあるし、個人的にもやりたいことをやらせて貰えたと思う。
「船瀬俊介 日本の家はなぜ25年しか持たないのか?」に沿って、家づくりが出来たこと、白鳥哲さんの映画で色々と頑張っている人がいる現実を教えて貰ったこと、前からしたかった工務店の横のつながりが出来つつあること、石油系でない断熱屋さんを始めたこと等々。
来年は、もうちょっと声を大きくしても好い社会情勢になると思うので、言いたいことを分かり易く伝達できるように、言いたいことをまとめる術を磨くことにしよう。
論理的には自分の集めた情報の方が、完璧に?「イイんじゃね」と、思うので。
生涯賃金の三分の一を騙されて、無駄遣いしている人たちを救わないと。
騙される自由はあって良いとは思うので、希望者のみ。